2009/02/27
こんにちは、空中店舗フィル・カンパニーです。
良くフィルさんのフィル・パークはどういうメリットがあるのかと地主様に聞かれます。
地主様にとってのメリットは、駐車場の空間を空中店舗として活用することで収入が増加いたしますので分かりやすいのですが、地主様にとっては折角建てた店舗にテナント様が入るのかが心配になります。
結論から申しますと、メディアでも採り上げて頂いているおかげか、テナント様からのお問合せは多く頂戴しております。
そこで、当社の空中店舗をテナント様が活用するメリットについて良く書かれているブログがありましたので、転載させて頂きます。
◆以下、未来予想株式会社coo庄子様のブログより抜粋
空中店舗 とはビルの2階以上に店舗を出店することです。
道路に接している路面店と比較すると家賃が相場よりも安く、敷金なども優遇されやすいので初期投資と運転資金で負担が大きい家賃を軽減することが出来ます。
元々、都心に出店したい地銀や第二地銀が営業窓口を2階以上に設けたことから始まっています。都銀と異なり一等地に出店出来ない苦肉の策だったのかも知れません。
一方で、路面店に比べて集客力は低くなります。路面店であれば来店数は通行量に比例することになり、新規客の来店も期待出来ます。更にはウィンドーディスプレーや看板、ファサード、音楽などで来店喚起を図ることも可能です。
私達が普段見ている飲食店やアパレル、美容室、ネイルサロン、リラクゼーションなどの店舗ビジネスは、家賃やレイバーコスト(人件費)などの固定費率が高い装置産業に分類されるため、管理会計で言えば集客すればするほど1顧客あたりの固定費を圧縮することができ、商品をディスカウント販売することが可能になります。
その点、空中店舗は固定費を軽減出来ますから、損益分岐点売上高を低く設定することができる代わりに、工夫しないと集客ができないといった売上の上方硬直性も働くのが特徴ではないでしょうか。
では、空中店舗はどのようにすれば集客を促進することが出来るのでしょうか。一般的には、下記の販促をすることで路面店に限りなく近い集客が出来ると言われています。
・目の前の道路からお店の中が見えること
⇒何の業態かが分からないと来店はしにくいと思います。
・看板を1階のエントランス付近に設置出来ること
・看板を階段付近に設置できること
⇒共用部は設置規制がある場合もありますので要注意です。
・ビルと店の入り口が分かりやすいこと
⇒雑居ビルなどは多々分かり難いケースがありますので物件探しの際には要注意です。
その点、フィル・パークの空中店舗 は、空中店舗のメリットを活かしながら集客の重要ポイントを見事にクリアしており、路面店と変わらない集客を可能にしています。
今後、都心に出店したい地方の企業や、都心の一等地を押さえたいがコストの関係で諦めていた業態などは活用する機会が増加すると思われます。
また、ブランディング効果も高く、空中店舗でありながら通行人や地域に対して情報を発信する力も秘めているので、メッセージ性の強い商材などを取り扱う業態も検討出来るのではないでしょうか。
~途中、省略~
環境は『割安』な商品・サービスを提供している企業が勝ち残るデフレ。
勝ち負けがはっきりすることで、都心への出店を加速させる地方の勝ち組企業も増加すると予測されます。
その際に、都心への出店で最もボトルネックになるのが用地開拓も含めた店舗開発です。
Yahoo!で「空中店舗」で検索すると、Yahoo!辞書にはこう書かれています。
時間貸しや月極め貸しなどの屋外の駐車場の上に骨格を組んで、飲食店やオフィスを開業するビジネス。東京・千代田区に本社のあるベンチャー企業のフィル・カンパニー が企画・管理しているもので、候補地を探して「フィル・パーク」 のブランドでテナントに賃貸している。土地の上空にある空間の使用は民法上の「区分地上権」として認められている。東京都内だけで約3万か所ある青空駐車場のオーナーに利用料を払って空中権を借り受け、空中店舗を建設してテナントに貸し出すという事業。すでに100社以上のテナントがおり、「空中活用ビジネス」として注目を集めている。
先述のフィル・カンパニー社のフィル・パークという駐車場の上に広がる空間 を活用するビジネスが注目されているようです。
駐車場や地主さんにとっても空間を有効活用することは、駐車場経営に比べれば更なる土地の有効活用になりますから断る理由はありません。
また、出店するテナント側にとっても、従来の空中店舗ではなく路面店と遜色ない集客効果と情報発信力を持っているフィル・パークは魅力的なのではないでしょうか。
更には駐車場は都心にも無数にあり、そこに出店できるということは、駅前の一等地だろうが住宅街のど真ん中だろうが(商業区域であれば)、店舗開発の選択の幅が拡がると思います。
そして、初期投資と家賃の抑制を実現することで、ビジネスとして軌道に乗せやすい要素が揃います。
個人的に、今後も注意深く見ていきたいビジネスであり、合わせてフィル・パークの空中店舗を活用して既存の店舗ビジネスを営む企業が、新しい業態開発に取り組む可能性もあるため、動向が注目されます。
以上、こんなに沢山、解説してもらいました♪
http://ameblo.jp/miraizblog/page-3.html#main
2009/02/26
来たる3月18日(水)に「空中店舗セミナー」を開催します。
私どもは、このたび、全国の税理士・会計士の先生方からなる株式会社MAP経営の「あんしん経営をサポートする会」の賛助会員に参画いたしました。
このたびの賛助会員への参画にあたり、業務提携セミナーを開催します。
今回は、税理士様、会計士様、土地ご所有者様向けの内容です。
会員以外の方でも自由にご参加頂けます。
皆様、お誘いあわせの上、奮って、ご参加頂ければ幸いです。
お申込みは、下記申込書をダウンロードの上FAXいただくか、
弊社までお電話にてご連絡をお願いいたします。
↓↓↓御申込書取得↓↓↓
フィルカンパニーセミナーの御案内(3月18日).pdf
↓↓↓会場地図↓↓↓
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー21F
地下鉄丸の内線・大江戸線『中野坂上駅』の近くです。
2009/02/25
本日も「(仮称)フィル・パーク神宮前5丁目」の工事の様子を
報告します。
23日(月)の写真です。
柱と梁が組み終わったところへ、次は床を作る作業です。
床は「デッキプレート」というものを採用しています。
写真は波型に折れ曲がっている鋼板を敷いているところです。
この後、この板の上にコンクリートを流して床を作ります。
この鋼板が「鉄筋コンクリート」の鉄筋の役目を果たして丈夫な床ができます。
建物の側面の白いシートは工事用の防音シートです。
極力、周辺の皆様に御迷惑のないように工事進めて行きたいです。
新しい進捗またレポートします。
2009/02/19
空中店舗開発のフィル・カンパニーです。
工事の様子をレポートします。
今日は躯体の鉄骨を組む作業です。
「建て方(たてかた)」といいます。
寒い中、工務店の皆さんありがとうございました。
建物の形が見えてきてとても興奮しました。
また、進捗レポート致します。
『正面から見上げた写真』

『上から見下ろした写真』

2009/02/18
お待たせしました。
新しい空中店舗PhilParkのご紹介です。
名称:「(仮称)神宮前5丁目プロジェクト」!!
表参道駅 徒歩4分。
「表参道交差点」より青山通りを渋谷方向に進み、
「無印良品さん」の角を右に曲がってください。
お隣は「ポール・スミス・スペースさん」
向かいは表参道テラス(結婚式場)さんとラスチカス(カフェ)さん。
私達のフィル・パークプロジェクトに参加していただける
テナント様を心よりお待ちします。
追ってフィル・パークの工事の様子を、
この「whatnew」のコーナーで紹介していきます!
☆2009年4月1日お引渡し・5月上旬オープン予定☆
