2009/03/27
こんにちは!駐車場の空中店舗フィル・カンパニーです。
さて、当社にとって興味深いカーシェアリングの記事をここ最近新聞で目にすることがあり、
良い機会ですので少し書いてみたいと思います。
■3月23日 日経新聞の記事はこちら
駐車場最大手のパーク24がマツダレンタカーの株式を取得して子会社化し、カーシェアリングに本格参入する。マツダレンタカーの株式の90%を大和SMBCキャピタルと住友三井オートサービスが保有していたことも知らなかったので少し驚きましたが、ともかくパーク24だけではなく、先行していたオリックス、JR東日本、三井物産も事業を本格化させる見通しで、電車、バス、タクシーに変わる都市の新しい交通網になりそうです。
カーシェアリングを利用する目的は、買い物、レジャーなど、ちょっとした外出時に、電車だとめんどくさい、タクシーだと割高なのと複数の場所に行くたびに料金がかかる点、バスは時間に縛られるなどの不満に対して、カーシェアリングは都市部における有効な交通システムになるでしょう。
でも、マイカーを所有するのは利用回数で計算すると駐車場代や維持費もあるので割高になります。
まさに、所有から利用へのパラダイムシフトが起きるのでしょうか。
このカーシェアリングの台頭で言えることは、乗るポイントと降りるポイントには少なくとも消費意欲の旺盛な利用者が訪れること。
電車で言えば、ターミナルが駐車場になる訳ですから、ちょっとお茶して計画をたてよう、お腹空いたから軽く食べていこう、などといったニーズが創出されるのではないでしょうか。また、旅行代理店が参入する機会もあるかも知れません。
ただ、駐車場に店舗を構えるのは非常にノウハウが必要です。
駐車場オーナー様は出来る限り、現状、稼動している駐車場の車庫数を減らしたくないと思いますので、その配慮も大切になります。
そこで当社がこれまで手がけてきた駐車場の空中を有効活用する空中店舗「フィル・パーク」は、今後、本格化されるであろうカーシェアリングサービスにおける新たな市場を創出するのではないかと、密かに楽しみにしております。
カーシェアリング事業を展開予定の皆様、是非、当社とユニークなビジネスを作りませんか?
2009/03/18
こんにちは!
空中店舗の「フィル・カンパニー」です。
この度、MAP経営セミナーで、多くの駐車場を経営されている方と懇意にされていらっしゃる会計士様、税理士様へ、土地・駐車場の有効活用の手段として、空中店舗「フィル・パーク」の説明をいたしました。
会計士様、税理士様にとっては繁忙期の決算期が重なったものの、18名の多くの方々に参加して頂きまして、ありがとうございました。
参加者の方の中には、初めて当社をお知りになった方もいらっしゃり、当社「フィル・パーク」のメリットについて改めて解説させて頂きました。
現在、都内には30,000箇所もの貸し駐車場があります。
その中で、
・立地の商業性
・土地活用の予定年数
・敷地面積
・オーナー様の投資意欲の有無
・指定地区内外
といった空中店舗の対象となり得る事業地は約3,000箇所あります。
これが全国に視野を広げれば、何とその3倍以上にも上ります。
また、土地を貸して頂く地主様の標準的な投資収支としましては、時間貸駐車場の平均年間賃料収入が960万円(8台×@月10万円)となっておりまして、これが当社の空中店舗「フィル・パーク」を2階3階複層タイプで建設頂いた場合、年間の賃料収入が約2,136万円(7台×月@10万円+60坪×月@1.8万円)と、収入が約2倍に増加する見込です。
総投資額が約4,000万円弱の場合は、表面利回りは55%、建物のみでも33%となり、建物だけでも投資回収期間は約3年になります。
勿論、テナント様からのオファーがあっての前提ですが、おかげさまでテナント様につきましては常にコンタクトを頂戴している状態ですので、しっかりとした与信と長く借りて頂ける優良なテナント様の選定をして参りますので、ご安心頂ければと思います。
駐車場以上の収入アップ、安定収入だけではなく、当社では5年からの暫定活用も可能ですし、建物を建てる際の資金調達として提携先の信用金庫との連携で強力にバックアップいたします。
また、ご自身の土地にテナントが出店して人通りが増加し、更には屋上を公園として解放することで、地元の住民の方からも感謝され、地主様にとっては一挙両得です。
このような内容を会計士様、税理士様にもお伝えさせていただき、当社を活用していただいてクライアント様のメリットにつながるご提案をして頂ければと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
詳しい説明を聞きたい方、資料請求をされる方は、こちらから。
2009/03/17
おかげさまで、空中店舗への注目が集まり、現在の店舗への問い合わせも増加しております。
そこで中目黒「フィルパーク」の最終御案内です。
『空中店舗 PhilPark中目黒』新規テナント様募集しています!
今まで多くの皆様に御好評頂いた『空中店舗 PhilPark中目黒』を
新たに御案内できるようになりました!!
4/1~入居可能です。
お問合せ、お急ぎください!!
【空中店舗 PhilPark中目黒の特徴】
①ライトアップされる夜は光の箱が浮かんでいるように見えてとても目立ちます。
テナント様のブランディング、高い広告効果、集客効果を発揮します。
②構造体のアルミシルバー色がキラキラきれいな天井はそのまま見せて◎です。
お洒落な内装デザインでイメージを作りたいテナント様にもご満足頂けます。
③1階はコインパーキングです。車でもアクセス可能です。
高い利便性で顧客満足度も高まるでしょう。遠隔地からの来客にも対応可。
④中目黒の青葉台にあり閑静な高級住宅街とお洒落なショップが並ぶ注目エリアです。
業界からの注目度も高まります。
店舗としてはもちろんですが
スクールや事務所としてもぜひ御検討ください。
お問い合わせは、当社ホームページの問い合わせからか、03-3796-0335まで!
2009/03/16
先日、3月6日に川崎市が開催している「第58回かわさき起業家オーディション」にて、当社のビジネスモデル「フィル・パーク」をお披露目いたしました。
多くの起業家がユニークで新しい市場を創造しそうなビジネスモデルをプレゼンテーションする中、当社も駐車場の空中部分を有効活用し、空中店舗として開発するビジネスモデルを発表して参りました。
ビジネスモデルである以上、利用者であるテナント様のメリット(低コスト、立地の柔軟性、多店舗展開への拡張性、建物全体が広告塔になることでの集客力)、土地を貸して頂く地主様のメリット(土地活用による利回り向上)、そして地域や社会に対するメリット(屋上を緑地化することで環境対策)をきちんと伝えないと、当社の存在価値すなわちベネフィットが理解されません。
結果は、、、、
http://www.kawasaki-net.ne.jp/bizidea/kekka.htm
見事にかわさき起業家優秀賞に選ばれました!
更には、日本起業家協会賞にも選んで頂けました!
技術審査・支援機関、金融機関、VB起業経験者など、多くのプロフェッショナルの方々に評価されたことは、非常に名誉なことです。
また、メディアにおいても各方面で当社のフィル・パークを取り上げて頂いておりますので、気を引き締めて、今後の積極的な店舗開発を空中店舗「フィル・パーク」にて支援していきたいと考えております。
今後もご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。
2009/03/04
こんにちは!
空中店舗「フィル・パーク」です。
3月3日の「ガイアの夜明け」の「外食世代交代~逆風下のニューカマーたち~」という特集で、都心出店戦略の新しい手法として当社の駐車場の空間を活用した空中店舗「フィル・パーク」が紹介されました。
景気の後退、遠出をしない消費傾向の中、割安感のある商品やサービスを提供している、飲食、物販、サービス業が伸びています。
特に、これまで地方や郊外型で業績を伸ばしている企業様が多く、そのような企業様は、いよいよ満を持して都心部への出店を計画していらっしゃいます。
ただ、都心部は賃料が高いことと、立地の良い場所は既に入居者がいるなど、店舗開発における悩みは尽きません。
「出店コストやランニングコストは徹底して抑えろ!但し、目標の出店数は絶対に死守!出来る限り好立地で集客しやすい店舗を選べ!」
と上層部からの無理難題?を要求される店舗開発責任者の方、
当社の空中店舗「フィル・パーク」をご検討してみませんか?
コスト削減だけではなく、立地戦略の柔軟性、集客力、いづれにおいてもご満足のいく、店舗開発をご提案いたします。
ライバル店より一足早く、次世代の店舗開発サービス、「フィル・パーク」をご体験ください。
フィル・カンパニー社員一同
2009/03/04
こんにちは!
空中店舗「フィル・パーク」です。
3月3日のガイアの夜明け、「逆風下のニューカマー特集」で、新たな都心出店戦略として当社の駐車場の空間を活用した空中店舗「フィル・パーク」が紹介されました。
景気の後退、遠出をしない消費傾向の中、割安感のある商品やサービスを提供している、飲食、物販、サービス業が伸びています。
特に、これまで地方や郊外型で業績を伸ばしている企業様が多く、そのような企業様は、いよいよ満を持して都心部への出店を計画していらっしゃいます。
ただ、都心部は賃料が高いことと、立地の良い場所は既に入居者がいるなど、店舗開発における悩みは尽きません。
「出店コストやランニングコストは徹底して抑えろ!但し、目標の出店数は絶対に死守!出来る限り好立地で集客しやすい店舗を選べ!」
と上層部からの無理難題?を要求される店舗開発責任者の方、
当社の空中店舗「フィル・パーク」をご検討してみませんか?
コスト削減だけではなく、立地戦略の柔軟性、集客力、いづれにおいてもご満足のいく、店舗開発をご提案いたします。
ライバル店より一足早く、次世代の店舗開発サービス、「フィル・パーク」をご体験ください。
フィル・カンパニー社員一同
2009/03/02
報道関係者各位
プレスリリース
2009年03月02日
株式会社フィル・カンパニー
代表取締役社長 高橋 伸彰
空中店舗「フィル・パーク」、都心出店の"コスト削減"を新提案
~飲食・物販・サービス業態の店舗開発担当者へ、逆風下の店舗開発を支援~
駐車場の空中を有効活用した空中店舗開発事業を展開する株式会社フィル・カンパニー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高橋 伸彰、以下 フィル・カンパニー)は、東京23区内に約3万ヶ所ある駐車場の空中を店舗として活用することで"出店コストを削減"する空中店舗「フィル・パーク」を、都心部に出店を計画している飲食・物販・美容業態へ提案することを開始いたしましたのでお知らせします。
都市部から離れた郊外の幹線道路沿いに店舗を構えるロードサイド店舗の多くが、昨年のガソリン価格の高騰や昨年秋の米国発の金融危機に端を発した不景気の影響を受け、大規模な店舗撤退を余儀なくされている中、低価格で高品質な「割安感」のあるサービスを提供する外食チェーンやアパレル企業は顧客からの支持を得て、着実に業容を拡大しています。
しかしながら、郊外型店舗で成長した企業が都心部への出店を計画する場合、賃料の高さと立地の良い物件の情報が不足しているといった課題が挙げられます。また、駅前などの立地に恵まれた物件には既に大手企業がテナントとして入居しているケースが多く、都心進出への大きなハードルになります。
一方、フィル・カンパニーは、駐車場上の空間に外装と内装、構造が一体化したスケルトンボディの建物を建築し店舗として活用する技術を保有しており、これまでに都内に5棟のデザイン性の高い空中店舗「フィル・パーク」の開発実績があります。しかしながら、これまで開発した「フィル・パーク」は、店舗からの情報発信やブランディング機能を重視したことで、内外観のデザイン性が高い代わりに賃料が割高になる課題がありました。
そこで、昨年来より空中店舗開発の研究開発を重ねることにより、従来通りの高いデザイン性を残したまま、入居を希望するテナントに対して出店コストの抑制と、路面店と比べリーズナブルな賃料で「フィル・パーク」を提供することが可能になりました。また「フィル・パーク」はコスト優位性以外にも、一般的な路面店や空中階の店舗と比較して、出店するテナントへ多くのメリットを提供することが可能です。
■フィル・パークのメリット
【フィル・パーク(空中店舗)】
賃料 :〇(路面店より割安)
立地 :◎ (駐車場があれば可)
集客力 :◎ (建物全体が看板の役目)
入店しやすさ :〇 (建物の中が確認できる)
多店舗への拡張性:◎ (駐車場の数が潜在店舗)
【路面店舗】
賃料 :× (高い)
立地 :◎ (但し、好立地は空きにくい)
集客力 :◎ (看板が店先に出せる)
入店しやすさ :◎ (気軽に立ち寄りやすい)
多店舗への拡張性:× (毎回、物件情報を収集)
【空中階店舗】
賃料 :◎ (安い)
立地 :〇 (比較的空きやすい)
集客力 :× (看板の制限が厳しい)
入店しやすさ :× (気軽に立ち寄りにくい)
多店舗への拡張性:× (毎回、物件情報を収集)
今後、フィル・カンパニーでは、都心部へ積極的に出店する意欲のある飲食店やアパレル、サービス関連企業の経営者並びに店舗開発責任者に対し、都心部において「ローコスト、高い集客力、立地の選定の柔軟性」を持つ空中店舗「フィル・パーク」を活用した店舗開発を提案します。
本事業は「フィル・パーク プロジェクト」として、フランチャイズショーなどのイベントでの告知、信用金庫との連携、メディアへの露出度を高めることで、今後3年以内に100棟の開発を目指します。
■会社概要
商号 : 株式会社フィル・カンパニー
代表者 : 代表取締役社長 高橋 伸彰
設立 : 2005年6月
所在地 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-3-10 フィル・パーク千駄ヶ谷
事業内容: 駐車場の空間を活用した空中店舗開発事業
資本金 : 2億2,400万円
URL : http://www.philpark.jp/
■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社フィル・カンパニー
担当 : 松村
TEL : 03-3796-0335
E-mail : info@philpark.jp