PhillPark

よくある質問
ホーム
お問い合わせ・ご相談 03-3796-0335
新着情報

Recent Entries

世界に発振する"やきとん"の食文化 ・・・『ひびき』との出会い

この赤坂プロジェクトは、弊社の社内会議の席上で、偶然にも、社外取締役の影山知明氏が、『ひびき』の"やきとり"を持ち帰り、それを社員と一緒に食し、その美味しさに驚いたことから始まりました。フィル・パーク赤坂の基本計画が固まり、この建物をどう使っていこうかと思案していたときでしたから、この"やきとり"が食べられるお店は東京にはなく、埼玉の東松山が発祥であると聞き、この"やきとり"が食べられる場所を、是非とも、東京につくりたいと思ったのが、最初のきっかけでした。

その後、『HIBIKI FOOD SERVICE』の代表取締役社長であり、また、全国やきとり連絡協議会の代表世話人でもある日疋好春氏をご紹介いただき、私どもの熱意を訴えました。そして、"やきとん"はステーキの文化ではなく"勿体無い"の文化であること。戦後、贅沢にお肉を食べる余裕などないなかで、いかに美味しくお肉を食べるかという創意工夫から、1本の串の、そのものの素材、肉の筋目の切り方、さし方、焼き加減など、細部にわたって、研究を重ねた成果がこのひびきの"やきとん"であると伺いました。確かに自分が体験したそれはこれまで馴染んできた一般的な焼き鳥とは別物でした。 そこには、日本の伝統食であり世界食になった寿司(Sushi)の世界に似たものがあると思い、こんな肉の食べ方、食の文化を外国の方にも知って貰いたいと仰る日疋社長の言葉には説得力がありました。

今回の赤坂プロジェクトの参画メンバーは、多士済々。
「HIBIKI FOOD SERVICE」 ・・・ 武州東松山発祥、伝説のみそダレ、やきとり・やきトン
「M's Dining」 ・・・運営協力
「kuu design」 ・・・ 内装・デザイン
「SUS」 ・・・ アルミ建築システムの企画・設計・設置
「フィル・カンパニー」 ・・・ 空間プロデュース

それぞれの特徴やこだわりを存分に活かしながらも、『本物』のお店づくり、『正直な商い』という目的のため、ときに意見を激しくぶつかりあわせながらも、同じ思いのもとに、互いを尊重する気風のもと、誠心誠意を込めて作り上げました。すべてはお客様の本当の笑顔を見たいがための努力です。是非、一度、お店にお越しください。

黒豚劇場(〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-5 フィルパーク赤坂2F)
TEL:03-5549-2323 FAX:03-5549-2323
営業時間 11:30~24:00(L.O.23:30)
定休日 日・祝
席数 33席


Phil Park 赤坂(黒豚劇場)Phil Park 赤坂(kurobuta gekijo part2)